カフェの売り上げが V 字回復した!
46歳・男性・飲食店経営
売上が落ち込み続けた3ヶ月、セッションの直後から“空気”が変わり始めた
埼玉で駅近のカフェを営んでいます。
物価高と人手不足の影響で、ここ数ヶ月売上が下がり続け、「もう限界かもしれない」と感じていた時に、知人の社長から紹介されてタイムウェーバーのセッションを受けました。
タイムウェーバーは現在の状況を分析して、目標達成している自分に周波数を合わせてくれる量子力学を使った機械だと言われ、意味がわかりませんでしたが、勧められるままに受けることにしました。
セッションの始めに、タイムウェーバとはどういうもので、いったい何ができるのかを丁寧に説明いただきましたがそれでも、半分分かったような、わからなかったような感じでスタートしました。
ただ、そこで出てきた現状分析には本当に驚きました。
「お店の場に『疲弊』のエネルギーが滞っており、入ってくるお客さんんもそれを感じていますよ」
「感謝のエネルギーより焦りのエネルギーがお店の空間の『主成分』になっているみたいですね」
という言葉。
たしかに、日々の数字ばかり気にしていて、「ありがとうございます」を心から言えていなかったと気づかされました。
お客様に対してばかりではなく、言われてみれば、スタッフ同士でも感謝の言葉や気持ちが全く足りていなかったのです。
セッションしていただいた翌日ですが、早速スタッフとの朝礼で「ありがとうのシェア」始めました。
お客様への心からの感謝の言葉、それからスタッフ同士への「ありがとうの気持ち」をしっかり言葉にして伝え合ったのです。
さすがに、初めは皆、言う方も言われる方も恥ずかしそうにしていましたが、毎日の日課にすることで、感謝の言葉を出すことが日常業務の中でも定着してきていることがわかりました。
これを2週間ほど続けたでしょうか。
その頃からお客様の滞在時間が少しずつ伸びはじめ、リピーターも戻ってきたのです。
さらには、常連さんが大口のケータリングを依頼してくれて、月の売上がV字回復したのです。
「何が変わったの?」とスタッフも不思議がるほど、場の雰囲気がやわらいだのを感じました。
数字を追う前に、場の意識を整えることが、経営の本質だったのかもしれません。
タイムウェーバーは、見えない領域の経営課題を見つけてくれる新しい経営パートナーです。
これからも毎月セッションを受けていきたいと思います。


