引退後の人生が見えなかった私に、次のステージが見えてきた!
68歳・男性・中小企業経営者
会社を40年近く経営し、次の世代へのバトンタッチを考えていた時期でした。
もうそろそろ引退してもいい年齢。
でも、正直その先にやりたいこともなく、焦燥感ばかりが募っていました。
知人の紹介で、タイムウェーバーというものを知り興味を持ちました
実際のタイムウェーバーのセッションでは、私が勝手に自分の未来を決めて、可能性を狭めていることがよくわかりました。
腑に落ちることばかりで、特に印象に残ったのは
「表の舞台を降りた後も、支える側のリーダーとしての使命が残っている」
というメッセージでした。
少し意外でしたが、確かに最近は、若手経営者との会話でアドバイスを求められることが増えていたんです。
その後、何気なく出席した地元のビジネス勉強会で「講師として話してほしい」と依頼され、その後も次々と依頼が舞い込むようになりました。
まるで、自分が新しいステージで「必要とされている」と感じられた瞬間でした。
今の仕事の引退は終わりではなく、次の始まりなのかもしれない。
そう思えたのは、タイムウェーバーで自分の可能性を再確認できたからです。
これからも節目ごとにセッションを受けながら、次のステージを描いていきたいです。


