夏至点の奇蹟と、魂の誓いの17日間

― 2025.6.21から7.7へ。「私はこう在る」の波動が、未来の現実を創る ―

2025年6月21日午前11時42分。

夏至点――太陽が一年で最も高く昇り、地上に最大の光を注ぐこの瞬間に、観測史上初めて、太陽の光が皇居に差し込むという神秘的な出来事が起こりました。

その南中高度は「77.7度」。

これは数霊的に見ても「完全なるスピリチュアル的調和と高次との共鳴」を意味する象徴数。

私たちはこの瞬間、宇宙的なスイッチが入った「魂の進化の新しい章」を迎えたのです。

【太陽から与えられた祝福】

夏至点とは、太陽意識のピークであり、自己の真我と完全に共鳴できるゲートです。

この時点を境に、地球は少しずつ太陽のエネルギーを手放していきます。

これは、私たちが受け取った光を「どう活かすか?」「どう返すか?」が問われる、新たなフェーズの始まりを意味します。

つまり、光を受けた私たちが、今度は「光の存在としてどう在るか」を選ぶことが求められるのです。

【6.21〜7.7:魂の在り方を宣言する17日間】

この17日間は、「願う」時間ではありません。

『私はこう在る』という「在り方」を明確にし、それを宇宙に刻印するための、特別な魂の期間です。

この時期に立てた誓いは、単なるモチベーションではなく、あなたの情報フィールドに響く「波動の確定信号」となり、半年後の冬至(12月22日)までの現実創造を導く羅針盤となります。

【この期間に行うべきスピリチュアル実践】

① 在り方の誓い(願いではなく「宣言」へ)

「こうなりますように」ではなく、「私はこう在る」と宣言することが重要です。

魂は「決意されたエネルギー」に共鳴して現実を創り始めます。

● 実践例:

「私はこう在る」「私はこれを生きている」という具体的な宣言文を書き出し、声に出して読む。(この場合は数値を入れたほうが良いです)

例:「私は貯金を200万円にしている」

  「私は、3キロダイエットに成功している」

② 誓いを捧げるという意識を持つ

この時期は「誓いを宇宙に放つ」だけでなく、「自分という存在そのものを宇宙に捧げる」という意識が非常に強く作用します。

● 実践例:

・自然の中で、自分の誓いを風や光、水に託して捧げる

・キャンドルを灯しながら誓いの言葉を語る

③ 「お返し」の波動(感謝と貢献の意識)

夏至点で与えられた太陽のエネルギーを、自分の内面から発していくことがテーマです。

● 実践例:

・日常の中で「誰かの喜びになる選択」を意識する

・「私は誰に、どんな波動を返したいのか?」を問いかける

④ 内なる陰陽のエネルギーの統合

七夕は、織姫と彦星の再会に象徴される「陰陽の統合」のタイミング。

自分の中の男性性と女性性、意志と感受性、顕在と潜在のバランスを見直すときです。

● 実践例:

・左手に「受け取る自分」、右手に「創造する自分」を感じながら静かに呼吸する

・「強さと優しさ」「意志と直感」の統合を意識する

【この17日間に意図した在り方が、半年後の現実になる】

2025.6.21は「宇宙と日本が完全共鳴した奇跡の夏至点」でした。

この特別な瞬間に立てた誓いは、集合意識と共鳴し、あなた自身の未来に驚くような変容をもたらす力を持ちます。

そして半年後、2025.12.22の冬至には、その在り方がどのように結実したかが明らかになるでしょう。

【期間別まとめ】

● 6/21 夏至点:

太陽エネルギーの祝福と誓いのゲート/光を受け取る・在り方の決意

● 〜7/7 七夕:

統合・共鳴・未来設計のピーク/在り方の宣言と宇宙への捧げ

【結び】

あなたが「どう在るか」が、宇宙との共鳴を決めます。

目標や欲望ではなく、存在の質こそが未来を選ぶのです。

この奇蹟の夏至点から始まった17日間の特別な時間を通して、

どうか「私はこう在る」という誓いを、自らに、そして宇宙に向けて宣言してください。

その波動が、あなたの現実に、美しい未来を呼び寄せてくれるでしょう。

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