やりたいことを仕事にしたのに苦しい理由が、セッションでやっと分かった


48歳・女性・ベーカリー経営

パンが大好きで、10年前に思い切って自分の店を持ちました。

こだわりの素材で作るパンはお客様にも喜ばれ、売上も悪くない。だけど、最近は「好きなことを仕事にしたはずなのに、なぜこんなにしんどいんだろう」という思いが募っていました。

体調もモチベーションも明らかに低い・・・

この仕事は私が本当にやりたかったことではないのかも・・・

そんな状況ですから、常連さんもあまり増えていきませんでした。

飲食店を経営しているママ友に相談したら、タイムウェーバーを紹介されました。

そのママ友がセッションを受けた時の様子を聞き、私も受けてみたいと思い、申し込みました。

タイムウェーバーのセッションでは、予想外のことがたくさん出てきて、意味のわからないこともたくさんありましたが、無理にわかろうとする必要はありませんと言われたので、わかるところだけ吸収しようと真剣に受けました。

そこでできたのが、

「仕事への愛情が、義務感や完璧主義にすり替わってしまっている」

という言葉でした。思わずハッとしました。

確かに、毎日の売上、スタッフとの関係、SNSでの反応などにばかり気を取られ、「本来の喜び」を感じられなくなっていた自分がいました。

セッション後、思い切って好きなパンだけを焼く日を月に一度設定し、お客様にも正直にその想いを伝えたところ、共感のエネルギーが集まってきたという感じでしょうか、常連さんが以前より増えてきたのです。

そして気づけば、作る喜びが戻ってきたのです。

タイムウェーバーは、数字では測れない「心のズレ」を整えてくれるツール。

経営をもっと楽しくするためにも、身体やメンタル面、潜在意識を含めて調整するためのパートナーとして、これからも続けていきたいです。

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