【企業セッション体験談】離職率が減った!
39歳・女性・美容関連企業経営
美容とウェルネスを融合させたサロン型事業を立ち上げて7年目。
「癒し」や「内面の美」を大切にした会社の理念に共感して入社してくれたスタッフたちでした。
しかし、ここ2年ほど離職が相次ぎ「職場の雰囲気はいいのに、なぜ辞めるの?」と原因がつかめずにいました。
さらに売上も微減が続き、新しいスタッフの採用もうまくいかない。
「事業モデルの限界か?理念が時代に合っていない?」と不安が募る中、タイムウェーバーの企業向けセッションを受けてみることにしました。
セッションでは、会社全体の情報フィールドから「表向きの理念と、実際の運営体制とのエネルギー的なズレが拡大している」と伝えられました。
つまり掲げている理念は本物でも、現場の空気が「数字や売上優先」に偏っており、理想とのギャップに、感受性の高いスタッフが違和感を抱いて離れていたことに気づいたのです。
また、採用に関しては『「理念に共鳴する人」ではなく「条件に合う人」を優先して選んでいる』という現状が指摘され、これはまさにその通りで、スキル重視の採用をしていたことを反省しました。
その後、面接では「理念に共感できるかどうか」を軸に選考を行った結果、採用ミスマッチが激減し始めました。
さらに社員の業務の裁量を広げたことで、チームワークが強くなっていったのか、離職率が減り、スタッフが自主的にSNS発信を行うようになり、サロンの認知度が自然に上がってきました。
数字や経営計画だけでは見えない「社内の空気の歪み」を、量子的に分析できるのがタイムウェーバーのすごさだと改めて思いました。
今後も事業と理念の「ずれ」を定期的にチェックし、また会社が発展していくための大切なパートナーとしてセッションを受け続けたいと考えています。


