患者さんには優しくできるのに、自分の感情にはずっと鈍感だった私が変わった理由
42歳・女性・看護師
長年、看護師として働いています。
たぶん職場では感謝されているけれど、家に帰るとどっと疲れが出て家族には、つい当たってしまう・・・
そんな自分に自己嫌悪を感じていて、「なんでこんなに余裕がないんだろう」と悩んでいました。
そんな時、友人の勧めもあって、半信半疑でタイムウェーバーのセッションを受けることにしました。
タイムウェーバーのセッションで出てきたのは、
「他人の感情には敏感だが、自分の本音には無自覚」という項目でした。
まさに自分の感情を置き去りにしたまま、ずっと「職場での役割」を優先して生きてきたことに気づかされました。
こんな機械で何がわかるのだろうかと、あまり大きな期待をしていなかったのですが、セッションで語られた内容があまりにも今の私にドンピシャで、驚きしかありませんでした。
セッションの数日後、離れて暮らす妹から久しぶりに連絡があり、何気ない電話の中でこれまで話せなかった本音を少しだけお互いに話せたんです。
患者さんに優しくするように、私自身にも優しくしなきゃ、そして家族にも!
そんな思いが込み上げてきて、一人で感極まってしましました。
その翌日からなぜか体の疲れが軽くなったように感じました。
「私の人生を整えるのは、私自身の思いなんだ」
その感覚を忘れないために、タイムウェーバーはこれからも受け続けたいと思っています。


